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      <title>龍の巣</title>
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      <description>ネットで拾ってきたドラゴンの画像保管庫。個人用？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>パン　６</title>
         <description>
酵母から自分で作るということは、元種、仕上げ種を経てパンの仕込みに入るのですから、たいへん面倒な過程を必要とします。


その点で、酵母そのものが他社製で、直ちに仕込みに入る（２）の方が楽かもしれませんが、一方、自家製酵母では、他に真似のできないパンの質と味を作る可能性が広がります。


日本のパン作りの歴史の中で、1609年にスペインのフィリッピン総督が日本滞在の見聞を書いた[江戸には世界最良のパンがある」という報告書、明治の初めに東京の木村屋が酒種のあんパンを作った逸話は有名ですが、酒種もまた、まともに作る時は・自家製酵母に属します。
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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 17:15:37 +0900</pubDate>
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         <title>パン　５</title>
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自分で酵母から作るバン作りの店は、昭和の中期頃までは各地に残っていましたが、戦争を経て戦後期に入った時には、ほとんど姿を消し、酵母作りの技術も断絶状態にありました。


その頃、市販のイーストが手に入らなくて困っていた。


パン職人と偶然知り合いになり、酵母作りの一法を教え、感謝されたことがあります。


後から考えると、パン作りのキャリア10年というプロが素人から習ったのですから、その人はよほど素直な人だったのでしょう。

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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:15:26 +0900</pubDate>
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         <title>パン　４</title>
         <description>
天然酵母について簡単に大別すれば、


（１）大規模酵母メーカーで作られる市販の酵母

（２）大量生産に使用される培養基や化学物質などを避けて、小規模酵母メーカーが自ら開発した培養基、培養方法で作る酵母

（３）パンメーカー自身で酵母からパンまでを一貫生産する場合の酵母


この中で（２）と（３）が、現在、天然酵母とよばれています。


（３）が、自社で酵母を作り、その酵母でパンを作るという意味で、自+自、（２）は他社で作った酵母で自社のパンを作るという意味で、他+自の関係にあります。


天然酵母という言葉が話題になり始めた頃は、もっぱら（２）に分類される酵母が主体でした。


今でも、あちこちの酵母メーカー、自然食品メーカー等によって生産販売され、その利用法に関する指導書もそれぞれに出版されています。


その中には、長年の研究の成果として作られた独特の特徴を持った酵母もある一面、スターター(最初の発酵源)として市販の酵母を利用したと言われるものもあり、良し悪しは言えませんが、その特徴を十分研究してからパン作りにかかることが必要です。


ただし、その特徴は、他社が与えたものですから、パンの風味を自由につけるというわけにはいきません。


（２）のタイプが天然酵母パンと名乗るのに対し、（３）を自家製酵母と区別して呼ぶことがありますが、むしろ、この方が正確です。

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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 17:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>パン　３</title>
         <description>
天然酵母について考えてみましよう。


もともと、天然酵母という用語は、「天然に存在する酵母」という意味で使われますが、その対語は合成酵母(こういうものがあるかどうか知りませんが)でなく培養酵母ということになります。


酵母そのものは自然のものですが、何らかの培養基で増殖させたものを培養酵母と呼び、天然酵母に対比させます。


しかし、酵母を急速に能率よく増殖させるために化学物質等を加えることを含め、いろいろの手段を講じて生産する酵母製造企業の圧搾酵母、粉末酵母などを「イースト」と呼んで区別する例も聞きますが、イースト(《$ω叶)とは英語で、単に酵母のことを意味するので、イースト＝市販の酵母という定義は誤解を招きます。


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         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 17:14:46 +0900</pubDate>
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         <title>パン　２</title>
         <description>
パン・メーカーは、大企業が手をつけ難い分野で工夫をこらして活動しています。


ファッション化、製品の多様化を含む、外からの個性化、味と品質に特長を与える、内からの個性化等。


いずれにしても、小規模企業なりの特長を強めているのです。


しかし、外からの個性化は、模倣しやすいだけに、その工夫も短期問で効果を失います。


そこで、個性化を長く続かせるためには、味と品質について、どのようにPR・宣伝をするかということが課題となります。


その課題を解決するために、いろいろの方法が採用されていますが、この10年ほどの間に、各地で見られるようになった「国産小麦粉使用」とか「天然酵母使用」というような、自社のパンに関する宣伝文句も効果がありました。


しかし、残念なことに、「国産小麦粉使用」と言っても、コ部混ぜただけ」だったり、グルテン(パン作りに重要な役割をする小麦蛋白質)そのものを、補強のため加えたり、また、パンとして魅力のない製品に仕上がったり、問題は尽きません。


さらに、難しいのは「天然酵母使用」というキャッチ・フレーズです。

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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 17:14:33 +0900</pubDate>
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         <title>パン　１</title>
         <description>
天然酵母・自家製酵母パン。


製パン業界が大きく変化し、数社の巨大企業が全国に製品、半製品(冷凍生地)を供給する体制を整えてきました。


冷凍生地の輸入も増えています。


また、地方によっては、その地域に強い市場占有力を持つ地域的大企業も生まれています。


かつての名門パン屋は、あるいは消失し、あるいはのれんを大企業に売り渡し、だんだんと影が薄くなりました。


しかし、こういう状況の下で、全国的または地方的大メーカーの市場の隙間を縫うようにして、小さなパン・メーカーが生き残り、しかも成功している例が意外に多いことに気がつきます。


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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 17:14:22 +0900</pubDate>
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         <title>鉄道の出現・普及</title>
         <description>鉄道の出現・普及は、工場・銀行・オフィスなど職場における時スイスの時計工業間労働の一般化とともに、人びとをしてますます時間への関心、時計への要求を高めた。

置時計が家の中の装飾となり、グラソドファーザーズ・クロックが一つのステイタス・シンボルであった時代から、鉄道時代の到来とともにいまやウォッチが大衆の必需品になる時代を迎えるのです。

ウォッチの大衆化の条件としては、ウォッチの製造における大量生産技術の開発と価格の低廉化が必要です。

イギリスは18世紀には世界一の時計工業の地位を築き、産業革命によって世界でもっとも早く大衆の時計への社会的二ーズを創出した。

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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:42:12 +0900</pubDate>
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         <title>日本の不定時法</title>
         <description>表は夷秋観をつくろいながら、裏では舶来ものを崇拝するという矛盾した行動をとっていました。

ともかく幕末においては、日本の不定時法は大勢として国際社会に対応できなくなっていたことは明らかです。

こうして明治6年1月1日、政府は太陰暦を廃止して太陽暦に改正したとき、同時に不定時法を西洋式の定時法に切り換えた。

そのときの布告には、つぎのように記されています。

「一、時刻ノ儀、是迄昼夜長短二随ヒ十二時二相分チ候処、今後改テ時辰儀時刻昼夜平分ご十四時二定メ、子刻ヨリ午刻迄ヲ十二時二分チ、午前幾時ト称シ、午刻ヨリ子刻迄ヲ十二時二分チ、午後幾時ト称候事」
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         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 11:41:46 +0900</pubDate>
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         <title>ある書物によると・・・</title>
         <description><![CDATA[占星術のある書物によると、蠍座の人は、攻撃的で情熱的で、反抗的である―「彼らは、しっと深い傾向があって、恨みをもち、一緒に生活しにくい」。


しかし他の書物は、いちじるしく忠実で、自己犠牲的であると主張する。


つまり、ダニールの結果は、占星術の一学派とのみ一致するにすぎない。


ともかく、他の諸研究はこの結果を確証しませんでした。


コップとヒューツ(1974)の研究では、蠍座の女性は、離婚する人が少なかったようです。


彼らは、アムステルダムにおける3392組の結婚を無作為抽出してそれらを分析した。


そのうち408組が早期に離婚していました。


全般的にみて、結果は有意ではなかったが、144の組合せが可能であるので(各パートナーごとに十二宮の可能性がある)、多くの興味あるパターンが生じた。


そのうちのいくつかは伝統的占星術と一致していました。


たとえば山羊座または水瓶座の男性は、天秤座または蝋座の女性と結婚する傾向にあり、牡牛座の女性と結婚した水瓶座の男性は離婚する傾向にあったそうです。


＞＞本格<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 18:28:29 +0900</pubDate>
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         <title>使節団の手記</title>
         <description><![CDATA[他の使節団の手記によれば、十二支法の表記で「五ッ時半(午前9時)出発・四ツ時半(午前十一時)サソパブロ着」となっているから、玉虫の表現はむしろ現地の汽車の出発・到着時刻をそのまま忠実に記したものかもしれない。

それにしてもコ分五リン」というのはよく分からないが、海外に出てもなお、伝統的十二支不定時法に換算して記しているのは興味深い。

西洋式定時法を日本式不定時法へ換算する必要性は、このころから明治6年1月にいたるまで約20、3年間、日本社会が世界市場に包摂され国際化されるなかで、いっそう高まってくる。

そのニーズに応えて出現したのが換算早見表という便利なものです。

玉虫がすでに換算表を携えていたかどうかは不明であるが、ここに明治初めに出版された一冊子があります。

柳河春三『西洋時計便覧』(明治二年)がそれです。

それによれば不定時法を定時法に直すには、毎月時刻を調整せねばなりません。

そして現代のトレンドは<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>など、ブランド時計が主流です。

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         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 11:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>時刻の記載の仕方</title>
         <description><![CDATA[私がとくに関心をもつのは、時刻の記載の仕方です。

遣米使節団の乗った船はアメリカ船ポーハタン号。

アメリカ船であるから当然のことながら、アメリカの定時法時刻が船内の時刻です。

玉虫も記していう「時鐘アリ。我国ト違ヒ、昼夜二十四時二分ツテ半時ゴトニ鐘ヲ撃ツ」と。

それにもかかわらず玉虫は船中でも外地でも一貫して、日本の伝統的な十二支不定時法の表現を使っていました。

例えば一行がハワイに着いた二月十四日の日記では、「十四日陰晴不定、東風今暁寅牌(寅の刻、午前四時ごろ)オアホ島ヲ遙二船ノ左二見ル・此辺鴨近キ故力、波濤静ナリ。

駿ルコトニ三里ニシテ南二向フ。

卯牌(午前6時)二至リ、島ノ南面二傍フテ凡一里許ニシテ東二向へ、東風ユへ帆ヲ揚グル能ワズ、午牌(午後十ニ時)オアホ港内二入ル・・・」といった調子です。

ところが大雑把な時刻の表現ならこれで間にあう。

しかし不定時法でとくに不便であっただろうと思われるのは、例えば一行がパナマで汽車に乗ったときのこと。

『航米日録』はつぎのように記す。

「閏三月六日晴・・・今朝8ッ時一分二蒸気車二乗リ、十一時一分五リンニ着ス・此程度三時零五厘ナリ。

其中一時ハサンバフロー二休息ス、残リニ時令五厘二〈我国ノ一時余リナリ〉四十七里(マイル)ヲ過グ。

我国ノ里法十九里余二当ル。

其速ナル、実二驚キ入ルナリ……」いったい「八時一分」とか「十一時一分五リソ」といった時刻表示をどう理解したらよいののか。
そして、話は変わりますが、現代の若者には<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>などのブランド時計が人気だそうです。

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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 11:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高速接続</title>
         <description><![CDATA[現在電話とISDNにしか使われていない加入者線(電話局と各家庭を結ぶ電話線)を、さらに高速のデータ通信にも使えるようにするため、ADSL技術を導入することを検討していました。


９８年２月からはモニターを募集してフィールド実験も始める。


ADSLが導入されると、現在の電話回線でも光ファイバー並みの高速伝送が可能になり、全国光化計画を待たずに、高度情報社会を実現する環境が整う。


NTTはこのADSL回線を、競争事業者にもコストベースで接続を認める方針です。


高速の<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>、インターネット接続、CATVの配信などに利用されることになりそうです。

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         <link>http://dragonclan.net/2011/07/post_44.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 13:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>定時法の世界</title>
         <description><![CDATA[日本人は定時法の世界にどのように対応したでしょうか。

ここに私たちの興味をかきたててくれる、一つの西洋見聞記が残っています。

一つは、玉虫左太夫の『航米目録』、いま一つは、柴田剛中の『仏英行』です。

(いずれも『西洋見聞集』日本思想大系、岩波書店に収められている)『航米日録』は、日米通商航海条約の批准書交換と海外情勢の視察という目的のため、万延元年(1860)2月から9月、幕府がアメリカへ派遣した使節団の記録です。

一方『仏英行』は、アメリカへの使節派遣とバランスをとるために、文久元―2年(1861-62)幕府が派遣したヨーロッパ諸国への使節団の記録です。

また、現代では<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>がカジュアルな時計として人気があるようです。

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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 11:40:26 +0900</pubDate>
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         <title>高速接続を</title>
         <description><![CDATA[NTTの専用線料金が高くてインターネットや<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>が使えない、という批判に応えて登場したもので、この需要も急増していました。


今後さらに高速のデジタルアクセスが、相次いで登場するはずです。


もっと速く、もっと安く、という利用者やプロバイダーの要求に、日本の通信事業者がようやく対応し始めたといえるが、もっと速く、もっと安く、という要求はさらに強まっています。


最近はNTTに対し、現在敷設されている銅ケーブルで光ファイバー並みの高速伝送ができるADSL(非対称デジタル加入者線)に加入者線を開放せよ、という要求になってきているのです。


NTTはなぜADSLを認めないのかという不満が、インターネットユーザーからくすぶり始めたのは、９６年くらいからだった。
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         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 13:21:22 +0900</pubDate>
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         <title>過酸化脂質</title>
         <description><![CDATA[成人病をひきおこす過酸化脂質について。


過酸化脂質は、細胞の外側にある細胞膜の部分が酸化されて異常な状態になり、細胞が機能低下したり死んだりするのを引き起こしている原因物質です。


過酸化脂質ができるためにはラジカルとか活性酸素というものが最初に作られないといけません。


<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/echinacea.html" target="_blank">エキナセア</a>も重要ですが、このラジカルについては面白い話があります。


1970年代に学生運動華やかなりし頃、東大紛争など、各地の大学で紛争が起き、その中心的な役割を演じたグループの中で、政治的な背景の薄い集団をノンポリジカルなどと呼び、この連中は白分自身の活性も高いのですが、自分だけに留まらず、周辺の人達も活性化させ、紛争の中に引き込んで行く力を持っていました。
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         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 13:22:44 +0900</pubDate>
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